お肌のシミや小ジワに効果的と話題の第三類医薬品ロスミンローヤルですが、

ロスミンローヤルは体の中から効果的にシミや小ジワに働きかけ、改善を図っていくものです。

では、そんなシミや子ジワは体の中からのアプローチが効果的ですが、ロスミンローヤルを飲んでいるからと、普段の外側からのスキンケアをおろそかにしてしまっていると、せっかくのロスミンローヤルの効果も半減してしまいます。

ですので、ここでは、ロスミンローヤルで体の内側からのシミ・子ジワ対策と並行して気をつけて行くことで、ロスミンローヤルの効果をより上げる事ができる「外側からのスキンケア法」についてご紹介していこうと思います!
 

高級なコットンでも肌を傷つけてしまうことがある

化粧水をつけるときに、手で直接なじませるべきかコットンを使うべきか迷う人がいるようです。

コットンでパッティングをすれば、化粧水が浸透しやすいと思うようですが、実はそれは誤解です。

上質なふわふわのコットンでも、ぬらせば薄く硬くなります。

これでたたくことは、肌にとっては負担になります。

毎日続けると、赤ら顔やシミの原因になってしまうこともあるのです。

たたくことには血行促進効果がありますが、血行促進のためには、コットンでパッティングするよりも、軽いマッサージやツボ押しのほうがベターです。

手のひらと指の腹を使って押さえるようになじませる

肌のお手入れは、すべて手でおこなうのが基本です。

手でパンパンたたく人もいますが、たたいても、肌が引き締まったり小顔になったりする効果はありません。

あくまでもやさしく、化粧水や美容液をなじませた手で肌を包み込むように顔全体になじませ、デリケートな口もと、目もとは指の腹で押さえるようにしましょう。

コットンパックは効果的?

コットンやシートに化粧水をたっぷりと含ませ、顔全体をパックするという美容法があります。

一見、肌にうるおいを与えてくれそうですが、水分はコットンやシートの表面から蒸発してしまい、肌の奥まで浸透することはありません。

保湿効果を期待するなら、肌の上に伸ばして石膏状に固めるパックのほうがおすすめです

20~30代なら目もと、口もとのみ。40代後半からは必要に応じて

毎日のスキンケアでは、化粧水+美容液で保湿をすることが大切で、皮脂の分泌量が十分にある20~30代なら、基本的にクリームを使う必要はありません。

でも、目もと、口もとは皮脂腺が少ないため、年齢を問わず乾きやすく、カサついてしまうこともあるでしょう。

そんなときこそクリームの出番です。

革の靴やバッグにクリームを塗ると柔らかくなるように、肌も適度な油分を補うことで、柔らかくなめらかになります。

40代後半になると、目もと、口もとだけでなく、UゾーンやTゾーンも皮脂の分泌量が減少します。

そのため、それらの部分にも必要に応じて油分の補給をしましょう!

クリームはコクのある濃厚なタイプがおすすめ

クリームのなかには、サラッとしたつけ心地ののジェル状のものなどもありますが、それでは美容液とあまり変わりがありません。

油分補給のためには、コクのある濃厚なタイプのほうがよいでしょう。

クリームには、シワやシミなどに効くアンチエイジングをねらった成分を含むものもあるので、年齢に合わせて使ってみるのもよいでしょう。

乳液はどう使えばよい?

乳液には、クリームと同じように肌に油分を与える役割があります。

乳液とクリームの違いは、水分と油分のバランス。

一般的に、水分が多めのものが乳液で、油分が多めのものがクリームです。

油分補給のためにせっかく使うのであれば、乳液ではちょっと力不足。

クリームのほうがおすすめです。

ただし、最近は保湿成分(セラミドなど)を含んだ乳液もあり、こちらは美容液の代わりに使うこともできます。

こういった普段のスキンケアに気をつけつつロスミンローヤルを飲んで体の内側からもシミ・小じわのケアをしていきましょう!

中からと外からしっかりケアしていくことでお肌はきれいになりいつまでも若々しくいられるようになるのです!