お肌のシミや小ジワに対して効果的と話題のロスミンローヤルですが、シミや小じわの原因は「乾燥肌」や「敏感肌」「油性肌」など、そのような肌タイプで変わってくる物ではありません。

季節によって肌の調子は変わりますし、そのような肌タイプで分けてケアしていくのはもうやめにしませんか?

ここではそんな季節ごとに変化する肌性質についてとロスミンローヤルを効果的に働かせるためのポイントについてご紹介していきます
 

思い込みスキンケアで「キレイになる能力」を止めていませんか?

「一生懸命にスキンケアをしているのに、キレイになれません」そんな女性たちの声をよく耳にします。

そのたびに、ずっと不思議だと感じていました。なぜなら、彼女たちの肌悩みにもっと探く耳を傾けてみると、女性たちから必ずと言っていいほど「私はOO肌だから」という答えが返ってくるからです。

聞けば、「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「敏感肌」といった肌質の分類は、スキンケアに目覚めたときからずっと、誰もが「常識」として認識しているようです。

そのどれかに自分の肌を当てはめ、まるで血液型のように、決して変えることのできない生まれつきの肌質だと決めつけています。

そして、いくつになってもどんな季節でも、体調がよくても悪くても、なぜかその認識は変わらない。

「私はOO肌だから」と、常に同じ視点で化粧品を選び、思い込みでスキンケアをしているのです。じつはここに、大きな落とし穴があります。

忘れてはいけないのは、「肌は生き物」という原点です。

私たちの体は、何をどう食べるかはもちろん、どんなライフスタイルか、どんな環境にいるかなどによって、その体調は日々変わります。

肌だって同じ。「見える臓器」といわれる肌は、その傾向が顕著に現れると言っていいでしょう。

「肌の食事」である化粧品は、何を使って、どうお手入れするかによって、肌質がどんどん変わります。

さらに、現代のライフスタイルや生活環境はとても複雑で、肌も大きく影響を受けています。

それにもかかわらず、従来のような肌質の分け方にとらわれるのは、ナンセンスです。

肌の理想形はただひとつ、「健やかな肌」です。

どの肌質であってもそれを目指すことができるのに、自らその力を封じ込めているようなものです。

もう、思い込みでスキンケアをするのはやめましょう。

思い込みは、決して〈キレイ〉を生み出さないということを、今こそ自覚しましょう。

生まれつきの肌質なんでありません。

「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「敏感飢」と決めつけるから、〈キレイ〉になれないのです。

あなたの悩みは「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「敏感肌」ですか?

もっと分かりやすく、もっと効果が早く出る方法はないものか…?

そう考えながら、数えきれないほどの女性たちの肌に触れているうちに、「健やかな肌」に近づけるための究極の診断法にたどり着きました。

それは肌悩みからまったく新しい肌タイプを診断し、健やかな肌に近づくためのそれぞれのスキンクアを見極める方法です。

自分の肌を思い浮かべてみてください。

年単位で肌の「調子」をざっくりとらえると、どの季節にどんなトラブルが起こるか、顕著な「傾向」がありませんか?

たとえば、皮脂浮きが目立ち、それにともなって吹き出ものや毛穴の聞きに悩まされ、その傾向が、特に春になると顕著に現れる人がいます。

また、皮脂によるベタつきに悩まされ、しかもシミができやすい傾向にあり、特に夏に顕著に現れるという人もいるでしょう。

一方で、皮膚が薄く、いつも乾燥が気になり、赤みや細かいシワなどに悩まされる人もいるでしょう。

そのタイプは秋にその傾向が強いはずです。

さらに、頑固な乾燥やザラつき、ゴワつきなどに悩まされ、冬になるとそれらの悩みがもっとひどくなるという人もいるはずです。

このように、自分の肌にちゃんと向き合ってみると、誰もが、典型的な肌悩みとそれが起こりやすい季節に顕著な傾向があることに気づかされるものです。

そこで、これらの4つのタイプを日本の四季に当てはめて、「春型悩み肌」「夏型悩み肌」「秋型悩み肌」「冬型悩み肌」と分類しました。

今までよりも、ずっとわかりやすく、ずっとパーソナルな診断法です。

トラブルを「OO肌だからしかたない」と肌質のせいにするから、さらにバランスが崩れ、その傾向が強くなるのです。

これでは、自らトラブルを招き、定着させているようなものではないでしょうか?

肌を変えるためにはまず、肌の傾向とその原因をきちんと知ること、そしてトラブルを未然に防ぐこと。

そのためにも、自分がどの悩み肌かを知れば、おのずと肌が本当に欲しているスキンケアは何か、そして正しい化粧品の選び方や使い方が見えてきます。

その「正解」をまずは3か月続けてみましょう。

きっとあなたの肌は変わるはずだから。

「春型」「夏型」「秋型」「冬型」。正しく肌を診断できれば、おのずとスキンケアの正解が見えます。