シミの改善に効果的と人気のロスミンローヤルですが、

シミを対策していく上で中からだけでなく外側からはしっかりしていきたいところです。

ですのでそんなシミ対策用の紫外線対策の今時の事情をここではご紹介していきます

 

今や、日焼け止めは年中必要です

春から夏にかけて紫外線量がどんどん増えてきます。

地球と太陽の位置関係で、日本の場合は紫外線量のピークは六月です。

次に七、八月、その次は五、九月です。

以前は、夏にたくさん浴びてしまう紫外線のみ気をつけるということで、日焼け止めは四月くらいから九月くらいまでを使用期間としていました。

しかし今は、一年中必要です。

日常生活の中で浴びてしまう生活紫外線の影響が大きいからです。

数年前から、このような考えが浸透してきました。

生活紫外線を防ぐには、毎日忘れずに使うことが重要なのです。

最近では、潤い保護効果に加えて紫外線防御効果がある化粧下地(乳液、クリーム)もあります。

このようなタイプを使うと、とても便利です。

きれいな肌色でシルクパウダーが自然なつやを出し、紫外線防御をしてくれます。

こんな乳液を使うと、素顔でいるときでも気分が明るくなりますね。

ほかにも、きちんと潤いを補給して、紫外線やほこりから保護し、メイクののりもよくなるスリーインワンタイプの下地はたくさんあります。

手間隙かけずに、きちんとケアができるものがどんどん増えているので、試してみましょう。

日焼け止めのSPF、PAの数値にこだわる必要はありません

いまだに日焼け止めの数値にこだわる人がいるのは、ちょっと不思議です。

結論からいうと、SPF数値は日常生活からみればSPF10あれば充分なのです。

もちろん、つけ方や紫外線の浴び方にもよりますが。

紫外線にはA、B、Cとありますが、地表に届くのはA、Bといわれています。

UVBはレジャー紫外線ともいわれ、一度にたくさん浴びてしまうことで炎症を起こし、シミやそばかすが増える原因になります。

これまではこのB波長から肌を守るのが主流でした。

一方、UVAは毎日少しずつ浴びている紫外線で、生活紫外線ともいいます。

この紫外線は、肌に記憶され蓄積されてしまいます。

そして、シワやたるみを招き、皮膚の老化につながります。

しかもガラスを通すので、屋内にいても知らないうちに浴びてしまうのです。

この紫外線から肌を守ることが、今最も重要視されています。

UVBから肌をプロテクトする数値をSPFといいます。

この数値が高くなれば安心という変な概念が流行ってしまったので、日本では日本化粧品工業連合会が統一基準を設け、50以上のものには50+と表示して数値合戦を防いでいます。

この数値は日常生活ではSPF10程度、リゾートやスポーツでたくさんの量を浴びるときでもSPF25~30くらいあれば大丈夫です。

また、UVAから肌をプロテクトする数値のPAは+がひとつで効呆がある。

ふたつでかなり効果がある。

三つで非常に効果があるという基準になっています。

日常生活には+ひとつあればいいと思います。

先ほども述べましたが、その数値に安心するのではなく、毎日使用することを忘れないほうが重要です。

洗濯物を干すときや犬の散歩にも忘れずにつけましょう。

ベタつかずに白くならないものや、スリーインワンタイプなど、気軽に使えるものがおすすめです。