お肌のシミや小ジワに効果的と話題のロスミンローヤルですが、

肌の状態を良くしようと思うのであれば、ロスミンローヤルだけでなく、日々のスキンケアにも力を入れて行きたいところです。

ここではそんな日々のスキンケアでのポイントについて少しご紹介していこうと思います
 

高級な化粧品を使っても肌は怠けない!

よく、「高級な化粧品を使うと肌が怠ける」といいますが、肌には「怠ける」なんてことはないのです。

高級な化粧品には超高保湿のものが多数。

よく、油分がタップリの化粧品を使っていると、肌が怠けて自分で皮脂を分泌しなくなる、などといわれます。

しかし、肌から分泌される皮脂の量は、短期間に大きく変化するものではありません。

むしろ、年を重ねて皮脂腺の機能が衰え、自ら分泌できる皮指の量が減ってしまえば、化粧品などで油分を補わなければなりません。

それを、勝手な思い込みで、油分を減らしてしまったら、肌は悲鳴を上げることでしょう。

もちろん、年が若く自ら皮脂を分泌できる肌には、肌が気持ちよく潤う以上の油分は必要ありません。

スキンケアでは年齢や肌の状態に合った潤いを与えることが大切なのです。

一時期、肌にまったく油分を与えない「肌断食」なる美容法が流行りましたが、あれも乾燥を悪化させ老化を早めるキケンな美容法です(もはや美容法ともいえません) 。

もし肌断食のあとのほうが化粧品の肌への吸い込みがよいと感じるなら、それは単に肌が極端に乾燥しているからでしょう。

何度も繰り返しますが、肌には「怠ける」なんてことはありません。

肌に虐待を加えれば、乾燥して老化が早まるだけ。

美肌をキープしたいなら、肌はむしろ過保護にすべきです!

肌だけはベタベタに甘やかしてこそ、透明感とハリのある美肌をキープできるのです。

オイリ一肌でも、乳液やクリームをしっかり使う!

アナタが本当にオイリー肌でも、少量でいいので乳液やクリームを「使う」ことが大切!

美肌づくりは、水分・潤い成分・油分の3つのバランスが、基本となります。

もしアナタがTゾーンはオイリーなのにUゾーンはドライの「オイリードライ肌」(コンビネーション肌ともいいます)なら(すでにキビができている肌は除きます)、Tゾーンには少量でいいので乳液やクリームを使うこと。

もちろんUゾーンにはタップリ使います。

今は、顔全体がオイリーという肌はむしろ少数派。

ほとんどがオイりードライ肌といわれます。

こうしたオイリードライ肌は、乾燥するのに二キビができる。

乾燥二キビのトラブルに悩まされるケースも多数。

じつは、乾燥二キビの予防にも、乳液やクリームは必須です。

なぜなら、肌が乾燥するとターンオーバー(細胞の生まれ変わり) のサイクルが乱れ、皮指の出口である毛穴が塞がれやすくなり、その毛穴がニキビになってしまうからです。

じつのところ、すでに二キビができている肌以外に乳液やクリームがいらない肌質はありません。

オイリー肌やオイリードライ肌こそ、乳液やクリームを上手に使って、顔全体の水分・潤い成分・油分の3つのバランスを整えるべき。

それこそが、ベタつきやテカリなどの不快な症状、乾燥二キビや化粧くずれなどのトラブルを解決する、唯一の方法なのですl