毎日運動をして活動的な生活をしている人は、精神的にも肉体的にも鍛えられて健康的です。

人との交流も多く、ファッショナブルな装いで仕事や買い物、趣味などに意欲的に取り組んでいると考えられます。

しかし、激しい運動と紫外線は、肌の細胞にダメージを与えざるをえません。

人間の細胞の仕組みとして、健康的で楽しい毎日と、美肌の維持にはイコールにはなりにくいのです。

では、心身的な健康を度外視して、肌だけの健康を考えた場合、どのような生活が理想的だと思いますか?

ロスミンローヤルでシミ対策するのはもちろんのことですが、それ以外の生活で肌に対してだけ言うと理想的な事があります。

その答えは、「引きこもりの生活」です。
 

美肌生活の理想は引きこもり?

国内では160万人以上の引きこもりの方々がいると推計されており、ここでその状態を奨励するものではありません。

社会とのつながりを失い、うつ病などの精神疾患に結びつき、心身ともに苦痛を感じている方は多く、引きこもりの生活の解消を願うばかりです。

ただし、肌の細胞を保護するという意味では、できるだけ外に出ないほうがよいのです。

先程、ほどほどに紫外線を浴びて肌を強化するのは大切なのですが、究極の美肌=美白を求めるならば、紫外線を遮断した室内で、フリーラジカルを生む運動もせずに、栄養バランスのとれた食事をして、2日に1回程度の入浴で身体の清潔を保つ。

これが、肌の細胞を守るためには理想的といえます。

細胞の老化は極力抑えることが可能ですし、セレブの人ならば仕事も家事もしないで、肌の細胞のことだけを考えた生活はできるはずです。

しかし、大多数の方々にはまず不可能でしょう。

そして、肌の細胞のことだけを考えて、社会生活を放棄することは、身体の別の細胞にとっては弊害があります。

紫外線やフリーラジカルから細胞を守るには、運動や外出を控えた方がいいといいましたが、局所の肌の細胞にとっては快適でも、脳の神経細胞や骨や筋肉などの他の臓器では悪影響に結びつきます。

風邪で3日間ほど寝込んだ後、立ち上がって歩いたときにふらつきを感じた経験はありませんか?

骨や筋肉は動かしていないとすぐに衰えます。

美肌のために部屋の中でジッとして、身体を動かすことをしない状態が長く続けば、階段さえ上るのがつらくなると思います。

加えて、ジッと室内にいることで脳にはストレスがかかり、さらには、自律神経も乱れやすくなり、その結果、ホルモンバランスも悪くなります。

そして、免疫機能にも悪影響を及ぼすのです。

それでも、最初のうちは肌の状態はプルプルです。

肌の表面が清潔に保たれて適度な湿度もあれば、肌のバリア機能にも負荷はかかりにくい。

色素細胞も、紫外線の少ない屋内では通常業務だけに徹していればよい状態です。

肌のコラーゲンやヒアルロン酸などを生み出す細胞も、身体の外からの敵がいないだけに残業とは無縁です。

しかも、肌の下には筋肉ではなく皮下脂肪が程よくあって、クッションや細胞の保護、情報伝達などのサポートもしてくれます。

肌の細胞にとっては快適そのものです。

引きこもることで弊害もたくさん出る?

ところが、長らく引きこもることで、身体に対して起こる他の悪影響が、ジワリと肌の細胞へも及んできます。

たとえば、ホルモンのバランスが崩れて女性ホルモンの一種エストロゲンが減少すると、肌のコラーゲンが作られにくくなって肌が薄くなっていきます。

そのために、肌はその下にある毛細血管が透けて青白く見えるようになるでしょう。

弾力やハリも失われ、のっペりとした肌になります。

加えて、肌の細胞組織も正常ではなくなるために、肌の表面のバリア機能も壊れ乾燥しやすくなるのです。

一方、免疫機能のバランスが崩れていると、肌の表面のわずかな刺激でも炎症を起こします。

かゆみを伴うために、肌を指で掻いてしまうと、肌の表面のバリア機能は破壊されて細菌やホコリなどが付着し、それがまた刺激となって炎症を引き起こすのです。

際限なく続く炎症の連続の始まりといえます。

最初は小さかった肌の炎症はどんどん拡大していきます。

それに伴い細胞はどんどん破壊されるのです。

引きこもってプルプルの肌を入手したのはつかの間、身体の他の部分のバランスが崩れた影響が肌に及ぶことで、美肌は簡単に崩壊していきます。

引きこもりの生活はおすすめしません。

当たり前ですが、美肌のことだけを考えた生活習慣は止めましょう。

身体全体の健康を考えなければ、その器官のひとつである肌にも、やがては悪影響を及ぼすことになります。

簡単にできる紫外線対策のお勧めはこれだ!

美肌に集中するよりも、健康的な生活を過ごす方が人生を謡歌できると思いますそこで、心掛けていただきたいのは「プチ引きこもり」です。

真夏の太陽を一身に受けるようなときには、外出を控えて室内で過ごすことを考えてください。

お買い物に出掛けるのも、早朝か夕方になってから。お仕事をしている方や、お子さんを学校に迎えに行く方は難しいかもしれませんが、真夏の週末の日中は、なるべくプチ引きこもりをしてみてください。

特に肌の老化が始まったと感じている方に、プチ引きこもりはおすすめです。

ただ、あまり紫外線を避けることに神経質にならないでください。

多少の紫外線は体にいい影響をもたらしてくれるだけでなく、肌の紫外線に対する免疫もあげてくれるからです

心配ならロスミンローヤルを飲んで体の中から対策をしておきましょう。

ほどほどに紫外線を避けて健康的な生活を楽しんでいただきたいと思います。