シミに効果的な第三類医薬品のロスミンローヤルですが、

シミ取りにはロスミンローヤル以外にもさまざまなものがありますよね。

化粧品でケアするのもその一つだと思います。

ですが、化粧品に関してはお肌に良いことばかりではないのも現状です。

ここではそんな化粧品とシミいついてをご紹介していきます!

 

「魔よけ」化粧品のススメとは?

街ではさまざまな化粧をした女性を見かけます。

最近では、男性でもお化粧をする人がいるほど、メイクアップは日常生活に当たり前のように溶け込んでいます。

その一方で、「素肌人」という言葉があるほど、スキンケアに対する関心も高い。

素肌で美人ならば、わざわざお化粧をしなくても良いと思うのですが、お化粧は習慣化して行われています。

では、なぜお化粧をするのでしょうか。

太古の昔では、目や耳、口といった人間の身体の穴から、悪魔が入ってこないようにと、魔よけの意味で顔に染料を塗っていたそうです。

医学は近代で飛躍的に発展しましたが、かつては抗生物質もなければ、人体の仕組みもよくわかっていませんでした。

流行り病に侵されて命を落とした人も多く、原因がわからないゆえに悪魔の仕業とされただけに、魔よけは必要不可欠だったのでしょう。

今もある「魔よけ」としての機能

現代のお化粧も、「魔よけ」として活用することができます。

それは紫外線対策です。

身体は長袖や長ズボンなどの衣類で覆うことができ、真夏の紫外線もカットすることが可能ですが、顔はむき出し状態。

ベールで覆う人は別として、一般的には化粧品で顔の肌を保護することが重要になります。

UVカットの化粧品を用いるだけでなく、肌の表面を保護するための「保湿」も重要な役割を果たします。

化粧ギライな人もいるかもしれませんが、男性でも、肌の保護目的のお化粧は必要といえます。

化粧はどのような目的でつかわれてきた?

一方で古代から中世にかけては、化粧は自己アピールのために使われてきたそうです。

高貴な身分の人が、その地位を示すために高価な顔料を塗る。

白い粉には水銀や鉛を含んでいたために、当時は鉛中毒になってシミができやすく、肌が変色する人もいたといわれています。

見た目を重視すると肌にとっては逆効来。

それでも、お化粧がなくなることはありませんでした。

他人よりも外見をよく見せたいというのは、動物的な本能かもしれません。

鳥類では、派手な色の羽を持つオスがいます。

メスによりよいパートナーとして自分をアピールするために、遺伝子的に派手な羽を持っています。

人間の肌には、派手な文様はありません。

男女の身体差はありますが、顔の美しさで自己アピールをするならば、化粧は手っとり早い手段となると思います。

時代で変わるアピール方法と消費者ニーズ

しかし、時代と共に化粧の好みは変わってきました。

江戸時代では、当たり前のように行われていた歯を黒く染めたお歯黒は、今や見ることはできません。

また、一時、若い女性の間で流行った「ガングロ」も、最近では見かけなくなりました。

情報社会である現代では、ファッション誌のリーダーが、新たな化粧品や使い方を伝授するたびに、女性のお化粧の仕方も変わってきています。

自己アピールのお化粧は、今やファッションの一部ともいえるでしょう。

ファッション性を求める化粧では、肌の保護よりも見た目が重視されがちです。

肌に湿疹が生じれば使うのを止めるかもしれませんが、自覚症状がなければそのまま流行を追求する。

丸顔やえらの張った顔をカバーするような化粧法もあるので、ファッション性に見た目の美しさが加わることで、「お化粧なしでは外出できない!」という女性がいても仕方のないことだと思います。

お化粧のいいところは、老化を隠すことができる点にもあります。

シワやシミは、ファンデーションやコンシーラー、チークなどでカバーすることが可能です。

しっかりとお化粧をすれば、少々のシワやシミも目立たなくなります。

また、ご高齢の方がきちんとメイクをすることで、社会的なつながりを維持できるという考え方もあります。

認知症の方にメイクをすると症状が改善するという報告もあり、幾つになってもお化粧は心の支えともいえるのです。

ただし、見た目とファッション性だけを追求せずに、若い頃から「魔よけ」のお化粧についても関心を持っていただきたいと思います。

30代を過ぎれば肌の老化は加速します。

老化を加速させるのは、紫外線だけでなく、厚化粧の成分も刺激になって悪影響を及ぼします。

紫外線防止に気を遣いながらも、薄化粧を心掛けていただきたい。

それが無理であるならば、せめてお化粧をしていないときには、肌の保温を十分に行うようにしてください。

化粧品は、みなさんを美しくしてくれるものかもしれません。

しかし、肌にとっては外的な刺激になることを忘れないでいただきたいと思います。

お肌に害のないように働きかけるならロスミンローヤルがおススメです。