シワや小ジワに効果的と多くの方に人気の第三類医薬品「ロスミンローヤル」ですが、

体の中からのケアにはロスミンローヤルは特化していますが、外側からのケアはどのような事に気をつけてケアしていけばよいのか?

ロスミンローヤルの効果を高めるためにも知っておきたい「化粧品の効果的な使い方」についてここではご紹介していこうと思います!
 

肌トラブルは事後の対処より事前の予防が肝心。

美容液は、シミ対策やシワ対策などのトラブル対策という、明確な目的をもって、つくられています。

その処方には、トラブルに対処する成分はもちろん、トラブルを未然に防ぐ成分も、配合されています。

肌のトラブルは事態が悪化してから右往左往するより、可能な限り先回りして回避するのがいいに決まっています。

美容液はトラブルが起こる前から「普段使い」することが大切なのです。

例えば、美白美容液。

たいていの人は日焼け後に使っていますが、本当ならば日焼け前から使うべき。

なぜなら、肌は紫外線を浴びたまさにその一瞬にメラニンのスイッチが入ってしまうからです。

しかし、日頃かう美白美容液を使っていれば紫外線のダメージに早い段階でストップをかけられるので、メラニンのスイッチが入りにくいのです。

つまり、美白美容液はシミ対策であると同時にシミ予防でもあるのです。

リフトアップ美容液も本来は予防の為!

リフトアップ美容液に関しても、同様のことがいえます。

シワは、活性酸素が真皮の組織を破壊してしまうことが大きな要因。

しかし、ほとんどのリフトアップ美容液には抗酸化成分が組み合わされているので、日頃から使っていれば、真皮の変成を最小限に抑えることができるのです。

つまり、リフトアップ美容液はシワ対策であると同時にシワ予防でもあるということ。

美肌は普段使いこそがカギ!すべて先手必勝!

肌のトラブルは事後の対処より事前の予防が肝心です。

美容液はトラブル時の特効薬というより、むしろトラブルを未然に防ぐ予防薬と考えて。

積極的に「普段使い」してこそ実力を発揮するのが美容液です!

化粧品は奥深くで効かせたいものから先に塗る!

せっかく高い化粧品を買っても、狙うターゲットに送り届けられなければ、高い化粧品の意昧がなくもったいないことに!

じつは、化粧品には先に塗ったものほど下に浸透するという特徴があるのです。

もし、美白美容液を先に塗ったなら美白のほうが下まで浸透するし、シワ対策美容液を先に塗ったならシワ対策のほうが下まで浸透するのです。

ここで、考えなくてはいけないのは、どっちを下まで浸透させるべきか、ということ。

例えば、美白なら効かせどころは表皮の基底膜の上にあるメラノサイトと表皮全体です。

シワ対策の場合は、もっと下の真皮です。

ということは、もうお分かりですね! 先に塗って、より奥まで深く浸透させるべきはシワ対策ということ。

美白とシワ対策を1度に使いたいなら、シワ対策→美自の順序がオススメというわけです。

ちなみに、保湿の場合、効かせどころは、表皮の最外層の角層がメインです。

たるみ対策は、シワ対策と同じ真皮です。

ちなみに、2つを混ぜて一度に塗るのもダメ。

これでは、どちらも確実に効かせどころに送り届けられる保証がありません。

話題のシワ対策や美白などの新製品も、ここで使い方を間違ったのでは、残念ながら本来の目的を遂行できません。

化粧昂の効果を実感するためには、注目の化粧品を選ぶだけでなく、効果的な使い方をすることもとても大切なのです。