できてしまったシミに効果的と話題なロスミンローヤルですが、

シミは、できる前に予防するのが一番です。

ここではそんなシミの原因「紫外線」をどのように予防していくのが良いのか、

予防の注意点はどんなことがあるのかをご紹介していきます!

 

注意1秒、シミ一生!紫外線を浴びなければ、メラニンはつくられない!

重視すべきは、日焼け止め!

紫外線は肌にとって、とても大きなダメージ。

そのダメージから細胞や遺伝子を守り抜こうと、さまざまな反応を引き起こすのです。

遺伝子の入った核を守ろうとメラ二ンをつくる反応もそのひとつ。

そもそも紫外線を浴びなければ、必要以上にメラニンがつくられることもありません。

すべての肌トラブルは、予防がモノをいいます。

白い肌をキープしたいなら、紫外線を浴びないこと。

外出するときは必ず日焼け止めを使うこと。

その上で、美白もパーフェクトならいうことナシ!

注意1秒、シミ一生…

日焼け止めでの防御こそ、白い肌の絶対条件なのです。

紫外線は光。あらゆるものに反射し、360度肌に跳ね返る!

よく、日焼け止めを塗りたくないから日傘を愛用している、という人がいるけれど、キケン。

紫外線は光なので、あらゆるものに反射し、360度肌に跳ね返ってきます!

空気中に漂うチリにも反射するのが光の特性。

直射光に対する散乱光の割合は60%にもなるのです。

そんななか、日傘や帽子で防げるのは、上から降り注ぐ直射光だけ。

アスファルトの地面や建物の壁画に反射した散乱光は肌にパンパン跳ね返ってきます。

ちなみに、アスファルトの反射率は10%ですが海面の反射率は100%にもなります。

日焼け止めで散乱光をブロックしつつ、日傘や帽子で直射光をブロック。

夏の日差しにはWのブロックが絶対に必要です!

ノンケミカル(紫外線限収剤不使用)の日焼け止めって?

日焼け止めには大きく分けて2種類あります。

ーつめが「散乱」の手法をもちいたもの。

紫外線散乱剤と呼ばれる粉体が、肌の表面で紫外線を跳ね返し、紫外線のダメージをブロックするものです。

2つめが「吸収」の手法をもちいたもの。

紫外線吸収剤と呼ばれる成分で、紫外線のダメージをエネルギー変換して、肌の上で無害化するものです。

ほとんどの日焼け止めは、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を組み合わせてつくられたミックスタイプですが、一部に紫外線散乱剤のみで紫外線吸収剤を使っていないタイプもあり、それをノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)といいます。

なぜノンケミカルの日焼け止めがあるかといえば、まれに紫外線吸収剤にアレルギー反応を示す肌もあるからです。

しかし、アレルギーであることがハッキリしていない肌にはノンケミカルでなくてもトラブルはありません。

ただ、紫外線吸収剤不使用という点において肌に刺激が少ないのは確かなので、日焼け止めがどうも苦手でという人は、一度ノンケミカルを試してみるといいでしょう。

紫外線吸収剤・散乱剤のメリットデメリット

さらに、メリット・デメリットでいえば、紫外線吸収剤のほうが紫外線カット効果が高くSPF-PA値を高くしやすいというメリットがあります。

一方の、紫外線散乱剤は白浮きしやすい感触がザラつくなどのデメリットがあります。

こうした予備的な知識も頭に入れつつ、自分の肌に必要な紫外線カット力を備えた日焼け止めを賢く選びましょう。

そしてできてしまったシミには第三類医薬品のロスミンローヤルがおすすめなので、体の外からも中からもシミの予防・改善に取り組んでいきましょう!